
こんにちは!
建築士合格カウンセラーの
たじもんです。
「ちゃんと計画を立てたのに続かない」
「計画通りにいかず、結局崩れる」
これ、かなり多いです。
でも結論から言います。
失敗の原因は
“計画の内容”ではなく
“設計の仕方”です。

建築士試験は長期戦。
だからこそ、
続く計画でないと意味がありません。
① 完璧な計画を作ろうとする
失敗する人ほど、
最初にこう考えます。
「無駄のない完璧な計画を立てよう」
ですが、これはほぼ崩れます。
なぜなら、
予定通りにいく前提が
そもそも間違いだから。

仕事、体調、予定。
必ずズレが出ます。
解決策
“ズレる前提”で計画を作る
- 余白を入れる
- 予備日を作る
- 遅れても戻れる設計にする
これだけで、
継続率は大きく変わります。
② 量ベースで計画している
- 1日〇時間やる
- 〇ページ進める
これ、よくある計画です。
でも問題は、
「何ができるようになるか」が
抜けていること。

時間をこなしても、
成果が出ない原因はここです。
解決策
成果ベースで計画する
- この分野を理解する
- この問題を解けるようにする
- このミスをなくす
こうすると、
やるべきことが明確になります。
③ 全範囲を均等にやろうとする
真面目な人ほど、
全部を同じ熱量でやります。
でも建築士試験は、
優先順位で勝負が決まる試験です。

全部均等=全部中途半端になります。
解決策
“点が取れる順”で計画する
- 頻出分野を優先
- 得点源を先に固める
- 苦手は後回しではなく戦略的に潰す
これだけで
効率は一気に上がります。
④ 計画を立てて満足している
計画を作ると安心します。
でもそれは、
スタートではなく“準備”です。

実際にやらなければ意味がありません。
解決策
「今日やること」まで落とし込む
- 今日やる問題
- 今日潰す弱点
ここまで具体化することで、
行動につながります。
⑤ 計画を見直さない
一度立てた計画を、そのまま続ける。
これも危険です。
やってみて初めて、
- 合っているか
- 無駄があるか
がわかります。
解決策
週1で必ず修正する

- 点数は伸びているか
- 無駄な時間はないか
これを確認して、
計画をアップデートします。
まとめ
計画で失敗する人の特徴はこれです。
① 完璧を求める
② 時間ベースで考える
③ 全部やろうとする
④ 作って満足する
⑤ 見直さない
建築士試験は、
「いい計画」ではなく
「続く計画」で勝負が決まります。

そして本当に重要なのは、
計画を守ることではなく、
計画を修正し続けること。
ここに気づいた人から、
最短で合格に近づいていきます。

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