
こんにちは!
建築士合格カウンセラーの
たじもんです。
「やる気が続かない」
「最初は頑張れるのに、途中で止まる」
これ、ほとんどの人が経験します。
でも結論から言います。
継続は“意志の強さ”ではありません。
“仕組み”です。

ここを勘違いしている人ほど、
挫折します。
① 継続=気合いだと思っている
多くの人が、
「やる気を出して頑張ろう」
と考えます。
でもやる気は続きません。
なぜなら、
やる気は波があるものだからです。
その日の体調、仕事、気分で
簡単に変わります。

② 小さすぎる習慣を作っていない
継続できない人は、
最初からこう考えます。
- 毎日1時間やる
- しっかり勉強する
これ、ハードルが高すぎます。
実際には、
小さな行動から始める方が
継続しやすいとされています。
正しい考え方
「毎日1問だけでもやる」
これくらいでいいです。

重要なのは量ではなく、
“途切れないこと”です。
③ 習慣化していない
継続できる人は、
意志でやっていません。
習慣でやっています。
- 毎朝同じ時間にやる
- 同じ場所でやる
こうすることで、
考えなくても動ける状態になります。
④ ゴールが遠すぎる
「合格するぞ」と思っても、
本番は数ヶ月先。

これだと、途中で気持ちが切れます。
継続する人は違います。
目標を細かく分けています。
- 今日1問解く
- 今週はこの分野
短い目標を積み重ねることで、
続けやすくなります。
⑤ 継続を“特別なこと”だと思っている
これが一番大事です。
継続できる人は、
継続を頑張っていません。
ただの“日常”にしています。

実際、習慣化すると
「やらないと気持ち悪い状態」に
なるとも言われています。
まとめ
継続の正体はこれです。
① 気合いではなく仕組み
② 小さく始める
③ 習慣にする
④ 目標を細かくする
⑤ 日常にする
建築士試験は、
才能の試験ではありません。
“続けた人が勝つ試験”です。

でも、その“続ける”は根性ではない。
仕組みです。
やるべきことはシンプルです。
「やる気がなくても
できる状態を作ること」
これができた人だけが、
最後まで走り切って合格します。

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