
こんにちは!
建築士合格カウンセラーの
たじもんです。
試験直前になると、
誰でも焦ります。
「まだ足りない気がする」
「もっとやらないと不安」
でも結論から言います。
合格者は“やることを増やしていません”。
むしろ“削っています”。

直前期は、勉強量ではなく
仕上げ方で合否が決まる期間です。
① 新しいことをやらない
直前期に
一番やってはいけないのがこれです。
- 新しい参考書
- 見ていない範囲
- 細かい知識の追加
これは不安から来る行動ですが、
逆効果です。
実際、直前期は
「新規知識ではなく再現性」が
重要とされています。
合格者の行動
今ある知識を“使える状態”にする
② 範囲を徹底的に絞る
時間がない直前期に
全部やるのは不可能です。

合格者は、
- 頻出論点
- 過去問(特に直近)
- 暗記系で点が取りやすい部分
ここに集中します。
実際、直前期は
「過去3年分+暗記系」に絞るのが
効率的とされています。
合格者の思考
「何をやるか」ではなく
「何を捨てるか」
③ ミスを潰すことに全振り
この時期に点数を落とす原因は、
- ケアレスミス
- 判断ミス
- 曖昧な理解
です。
合格者は
ここを徹底的に潰します。

- 間違えた問題だけ復習
- ミスの原因を言語化
- 同じミスを防ぐルールを作る
ポイント
1点の取りこぼしを減らすことが最優先
④ 本番形式で仕上げる
知識があっても、
本番で出せなければ意味がありません。
合格者は、
- 時間を測る
- 本番と同じ順番で解く
- 集中力を維持する練習
これを繰り返します。
直前期は、
“勉強”ではなく“本番練習”の期間です。

⑤ メンタルと体調を整える
意外と軽視されがちですが、
ここも重要です。
- 睡眠を削らない
- 体調を崩さない
- 不安に振り回されない
直前期は、不安になるのが普通です。
でもそれは、
ここまでやってきた証拠です。
まとめ
合格者の直前期はシンプルです。
① 新しいことをやらない
② 範囲を絞る
③ ミスを潰す
④ 本番形式で仕上げる
⑤ 体調とメンタルを整える
建築士試験は、
直前期で逆転できる試験です。

ただし条件があります。
「やることを増やさないこと」
むしろ逆です。
削る。絞る。仕上げる。
この3つに集中できた人だけが、
最後に点を取り切って合格します。

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