模試の判定が悪くても受かる人の共通点

こんにちは!




建築士合格カウンセラーの
たじもんです。




模試の結果を見て、
落ち込んでいませんか?



「E判定だった…」
「このままじゃ無理かも…」



でも結論から言います。


模試の判定と本試験の合否は、
ほとんど関係ありません。

なぜなら模試は、
合否を決めるものではなく
**“修正するための材料”**だからです。


実際、
模試で点数が悪くても合格する人には、
明確な共通点があります。


① 判定ではなく「中身」を見ている

伸びない人は判定に一喜一憂します。

一方、受かる人は違います。

  • どこを間違えたか
  • なぜ間違えたか
  • 次どうするか


ここだけを見ています。

模試は「結果」ではなく、
弱点を見つけるツールとして
使っています。


② 間違いをすぐ修正している

模試を受けただけで
満足する人は伸びません。


受かる人は、

  • 間違えた問題を即復習
  • 同じミスを潰す
  • 類似問題で再確認


ここまでやります。


模試での失敗は、
本番前なら何度でもやり直せます。


③ 範囲を広げない

点数が悪いと、
不安でやることを増やしがちです。

でも受かる人は逆です。

やることを絞ります。



  • 頻出論点
  • 自分の弱点
  • 得点に直結する部分

ここに集中します。


④ 模試を“本番練習”として使っている

模試は問題を解く場ではありません。

  • 時間配分
  • 解く順番
  • 集中力の維持

これを確認する場です。

本番と同じ形式で行うことで、
本番耐性を作ることができる
言われています。


⑤ 判定に振り回されない

そもそも模試は、
全範囲の一部しか出題されません。

たった1回の結果で、
合否は決まりません。

受かる人は
それを理解しています。


だからこそ、

  • 良くても油断しない
  • 悪くても落ち込まない

常にやるべきことに集中しています。


まとめ

模試の判定が悪くても受かる人は、

① 判定ではなく内容を見る
② 間違いをすぐ修正する
③ 範囲を絞る
④ 本番練習として使う
⑤ 結果に振り回されない


建築士試験は、


模試で受かる試験ではありません。
本番で点を取る試験です。

模試の役割はひとつ。

「本番でミスしないための練習」


この使い方ができた人だけが、
最後に逆転して合格します。


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