
こんにちは!
建築士合格カウンセラーの
たじもんです。
「今の点数じゃ無理かもしれない」
「模試の結果が全然届いていない」
そう感じている人でも、
逆転して合格する人はいます。
実際、
本番1ヶ月前でも点数が
伸びず不安だった人が、
そこから一気に
合格ラインまで
引き上げた例もあります。

では、
その人たちが特別に頭が良かったのか?
違います。
結論から言います。
逆転合格する人が
やっている習慣はたった1つ。
「できない理由を放置しないこと」
です。
① 間違いをそのままにしない
逆転できない人は、
- 間違えた問題をなんとなく流す
- 「次は気をつけよう」で終わる
これで終わります。

一方、逆転する人は違います。
- なぜ間違えたのか
- どこで判断をミスしたのか
- 次どうすれば防げるのか
ここまで必ず突き止めます。
② 「なんとなく正解」を許さない
多くの人がやってしまうのがこれです。
- たまたま当たった
- なんとなく選んだ
これをそのままにしてしまう。
でもそれは、
次も同じように
間違えるということです。

逆転する人は、
「確実に説明できる状態」に
するまで終わらせません。
③ 自分の弱点を見える化する
逆転する人は、
自分の弱点を曖昧にしません。
- 間違えた問題に印をつける
- 苦手分野をリスト化する
- 点数に直結する部分を把握する
つまり、
「どこを潰せば点が上がるか」を
明確にしている。
④ 勉強を“作業”にしない
ただ問題を解く、解説を読む。
これだけでは点は伸びません。

逆転する人は、
- 毎回「改善」を入れる
- 同じミスを繰り返さない仕組みを作る
この積み重ねをしています。
実際、過去問も
「何回やったか」ではなく
「何を習得したか」が重要だと
指摘されています。
⑤ 小さな修正を積み重ねる
逆転は一気に起きるように見えます。
でも実際は違います。
- 1問ずつミスを減らす
- 1つずつ弱点を潰す
この積み重ねの結果です。

だからこそ、
最後に一気に点が伸びます。
まとめ
逆転合格する人の習慣はシンプルです。
① 間違いを放置しない
② 曖昧な正解をなくす
③ 弱点を見える化する
④ 毎回改善する
⑤ 小さく修正し続ける
建築士試験は、
奇跡で受かる試験ではありません。
“ミスを潰した人”が受かる試験です。
だからこそやるべきことはひとつ。
できない理由を1つずつ潰すこと。
これを続けた人だけが、
最後に“逆転合格”を手にします。

コメントを残す