
こんにちは!
建築士合格カウンセラーの
たじもんです。
「とりあえず勉強を始めよう」
この時点で、すでに差がついています。
建築士試験は範囲が広く、
やみくもに始めると
確実に迷子になります。
実際、
合格のためには
最初に“方針を決めること”が重要
とされています。

結論から言います。
最初の一手は
「勉強を始めること」ではない。
「戦略を決めること」です。
① 試験日から逆算する
最短合格する人は、
いきなり問題を解きません。
まずやるのは、
「いつまでに何を終わらせるか」
を決めること。
試験日から逆算して、
- いつまでに過去問1周
- いつまでに苦手克服
- 直前期に何をやるか
ここまで設計します。

実際、試験勉強では
逆算してスケジュールを
立てることが重要とされています。
② 出題範囲と配点を知る
次にやるべきことは、
試験の全体像を把握すること。
- どの科目があるのか
- どこが配点が高いのか
- どこが得点源になるのか
これを知らずに勉強するのは、
かなり危険です。

なぜなら、
全部同じ力でやる必要はないからです。
③ 過去問を“最初に”見る
ここで初めて、
過去問を見ます。
解けなくてOKです。
むしろ解けないのが普通です。
目的は、
- どんな問題が出るか
- どこが繰り返されているか
これを知ること。
建築士試験は
過去問の反復が重要と言われており、

最初に触れることで
効率が大きく変わります。
④ やる範囲を決める
ここが一番重要です。
最短合格する人は、
「やること」より
「やらないこと」を先に決めます。
- 頻出だけをやる
- 出にくい部分は後回し
- 捨てる分野を決める
これができないと、
時間がいくらあっても足りません。
⑤ 勉強のルールを決める
最後に、ルールを決めます。

- 法規は毎日やる
- 間違えた問題だけ復習
- 週1で勉強方法を見直す
この“型”を最初に作っておくことで、
迷わず勉強を続けられます。
まとめ
勉強を始める前に
やるべき最初の一手はこれです。
① 試験日から逆算する
② 全体像を把握する
③ 過去問を先に見る
④ やる範囲を決める
⑤ 勉強のルールを決める
建築士試験は、
スタートでほぼ決まる試験です。
いきなり頑張る人ほど遠回りする。
最初に考えた人ほど、最短で受かる。

だからこそやるべきことはひとつ。
勉強を始める前に、戦略を決めること。
ここを外さなければ、
合格までの道は
一気にクリアになります。

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