9割の人がやっている「非効率な復習」の正体

こんにちは!





建築士合格カウンセラーの
たじもんです。




「ちゃんと復習しているのに
点数が伸びない…」



これ、多くの受験生が感じています。
でも結論から言います。





復習しているのに伸びない人は、
“復習のやり方”を間違えています。

建築士試験では、
過去問の活用と復習の質が
合否を分けると言われています。


では、その“ズレ”は何なのか。


① 「もう一度やるだけ」の復習

多くの人がやっている復習はこれです。

  • もう一度解く
  • 解説を読む
  • なんとなく理解する

これで終わり。

でもこれだと、
点数はほとんど伸びません。

なぜなら、


「なぜ間違えたか」
を考えていないから。

復習の本質は、“原因の特定”です。


② 「わかったつもり」で終わる復習

解説を読んで「なるほど」と思う。
これは危険です。



数日後にはほぼ忘れます。



実際にも、
解説を流し読みするだけでは
定着しないと指摘されています。



重要なのは、

自分で説明できる状態にすること。

ここまでやって初めて、
点数に変わります。


③ すべての問題を同じように復習する

非効率な人は、
全部同じように復習します。

  • 正解した問題
  • 間違えた問題
  • たまたま当たった問題


全部まとめて復習。

でもこれは時間の無駄です。


やるべきは、

間違えた問題と曖昧な問題だけ。


ここに集中することで、
一気に点数が伸びます。


④ 回数だけ増やす復習

「3周やった」「5周やった」




これ、意味がありません。

回数を重ねると、

問題を覚えてしまうだけになります。




実際、周回数が
目的になることが落とし穴だと
指摘されています。


重要なのは回数ではなく、

“理解の深さ”と“再現性”です。


⑤ 次に活かさない復習

復習して終わり。
これもよくあるパターンです。



でもそれでは、

同じミスを繰り返すだけ。

本当に必要なのは、

  • 次にどうするか決める
  • 同じミスを防ぐ仕組みを作る



ここまでやることです。


まとめ

非効率な復習の正体はこれです。

① ただやり直すだけ
② わかったつもりで終わる
③ 全部同じように復習する
④ 回数だけ増やす
⑤ 次に活かさない


建築士試験は、





復習で合否が決まる試験です。

ただし条件があります。

正しい復習をした人だけが伸びる。




やるべきことはシンプルです。

「なぜ間違えたか」を潰し続けること。




これを徹底できた人から、
点数は一気に伸びていきます。


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